QOLの高い生活を送る上で骨や歯といった硬組織代替バイオマテリアル(セラミックスや金属)の研究は、緊急を要するテーマです。当研究グループは、インプラント材や骨充填材として新規アパタイト系材料や他のバイオマテリアル材料の高性能化に関する材料開発を進めています。 併せて、健康な生活を送るためには人間を取り巻く外環境の環境浄化も重要であり、環境浄化に関わる環境触媒ナノ材料研究、CO2削減技術、電池関連の研究も進め、21世紀において質の高いQOLを送るために役立つ材料開発研究を進めています。 特に多くの研究機関、産官学の連携、SPring8、UVSOR、PFなどでの共同研究の下に研究を進め、その成果を世界に発信しています。 |